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マーケットニュース

引用元:FiscoNews

    2019年03月17日

    マザーズ先物見通し:買い戻し先行もバイオ関連株の動向など注視

    本日のマザーズ先物は、前週末の米株高を受けて投資家心理が上向き、買い戻しの動きが先行して始まりそうだ。前週末のマザーズ市場では、このところ人気を集めていたアンジェス<4563>や窪田製薬HD<4596>といったバイオ関連株、さらにPSS<7707>などに利益確定の売りが広がり、マザーズ指数、マザーズ先物ともに続落した。その後の夜間取引でもバイオ関連株の下落傾向が続いたため、本日もバイオ関連株安が続けばマザーズ先物に悪影響を及ぼす可能性がある。一方、今期2ケタ増収増益見通しのエニグモ<3665>、同じく大幅な増益の可能性があるSKIYAKI<3995>といった好決算銘柄を中心に物色人気を集めることが想定される。活発な中小型株物色は続きそうで、マザーズ指数の先高期待から先物にも買いが入るだろう。上値のメドは910.0pt、下値のメドは885.0ptとする。 <FA>
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