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引用元:FiscoNews

    2018年11月12日

    12日のNY市場は下落

    [NYDow・NasDaq・CME(表)]

    NYDOW;25387.18;-602.12
    Nasdaq;7200.87;-206.03
    CME225;21775;-475(大証比)

    [NY市場データ]

    12日のNY市場は下落。ダウ平均は602.12ドル安の25387.18、ナスダックは206.03ポイント安の7200.87で取引を終了した。本日はベテランズ・デーの振替休日で債券市場が休場。サウジアラビアが12月からの原油減産を示唆したほか、OPEC(石油輸出機構)やその他主要産油国にも減産を呼び掛け、原油相場の上昇を受けたインフレ懸念から売りが先行。アップル(AAPL)などハイテク株を中心に大幅下落となった。トランプ大統領が原油減産に反対の姿勢を示したこともあり、引けにかけて原油相場は下落に転じたものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、電気通信サービスや不動産が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
    シカゴ日経225先物清算値は大阪比475円安の21775円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.79円換算)で全般軟調。 <FA>
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