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引用元:FiscoNews

    2019年05月19日

    17日のNY市場は下落

    [NYDow・NasDaq・CME(表)]

    NYDOW;25764.00;-98.68
    Nasdaq;7816.28;-81.76
    CME225;21225;-45(大証比)

    [NY市場データ]

    17日のNY市場は下落。ダウ平均は98.68ドル安の25764.00、ナスダックは81.76ポイント安の
    7816.28で取引を終了した。中国政府が米国の交渉姿勢を批判し、協議再開に消極的な姿勢を示したことから売りが先行。5月ミシガン大学消費者マインド指数が予想を大幅に上振れたほか、トランプ政権がカナダ及びメキシコへの鉄鋼・アルミニウム関税を撤廃するとの報道を受けて一時下げ幅を縮小したが、引けにかけてハイテク株を中心に弱含んだ。セクター別では、電気通信サービスや公益事業が上昇する一方で半導体・半導体製造装置や資本財が下落した。
    シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円安の21225円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、三井住友<8316>が小じっかり。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、三菱電機<6503>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>が冴えないなど、対東証比較(1ドル110.08円換算)で高安まちまち。 <FA>
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