上場企業と投資家をつなぐ
成長企業の経営戦略が読める情報誌



マーケットニュース

引用元:FiscoNews

    2018年06月21日

    日経平均は137円高、ソニーやトヨタ自が堅調

    11時10分の日経平均は前日比137.99円高の22693.42円で推移している。ここまでの高値は10時58分の22699.46円、安値は9時03分の22491.08円。朝方は売りが先行したものの、為替相場は円安方向に振れており、輸出関連銘柄中心に買い戻しの動きがみられ、プラスに転じている。

    為替市場ではドル円は110円57銭付近で推移。

    売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、武田薬<4502>、東海カーボ<5301>、マネックスG<8698>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、SUMCO<3436>が堅調。一方で、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、三井住友<8316>、村田製<6981>、キヤノン<7751>、みずほ<8411>は軟調。


    <US>
本記事は株式会社フィスコから提供を受けています。
著作権は株式会社フィスコに帰属します。

関連記事

FISCO(フィスコ)

IR通信

IR通信

IR通信は上場企業と投資家をつなぐ「成長企業の経営戦略が読める情報誌」です。

定価:1,066円(税込)

IR通信への掲載・取材希望の方

IR通信編集部では、"成長企業の経営戦略を読む"というテーマのもと紙面に登場いただける経営者の方を募集しております。

pagetop