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引用元:FiscoNews

    2018年06月21日

    武田薬 <4502>の急騰でコール型が前日比66%上昇(21日10:05時点のeワラント取引動向)

    新規買いは原資産の株価上昇が目立つ武田薬品工業<4502>コール165回 11月 5,500円を順張り、昭和電工<4004>コール9回 1月 5,000円を順張り、SUMCO<3436>コール146回 10月 3,700円を順張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つ三井住友フィナンシャルグループ<8316>コール276回 1月 4,600円を逆張りで買う動きなどが見られる。

    手仕舞い売りとしてはダウ・ジョーンズ工業株価平均プット321回 8月 21,500米ドル、ダウ・ジョーンズ工業株価平均コール368回 8月 26,500米ドル、TDK<6762>コール133回 9月 9,000円、堀場製作所<6856>プット9回 9月 6,000円、テスラプット52回 7月 330米ドルなどが見られる。

    上昇率上位は武田薬品工業<4502>コール162回 8月 6,000円(+66.7%)、ソニー<6758>コール311回 8月 6,500円(+56.5%)、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>コール55回 8月 5,800円(+53.3%)、ソフトバンクグループ<9984>コール435回 8月 12,000円(+50.0%)、ダイキン工業<6367>コール90回 7月 14,500円(+47.5%)などとなっている。

    (eワラント証券投資情報室)


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